事業の将来性はどうやって示せば良い?

query_builder 2021/08/17
コラム
13

独立開業の資金調達のために、銀行などから融資を受けようと考えている方も多いことでしょう。
この時に大事なのが、事業の将来性です。
今回はご自身の行う事業の将来性を説明する方法について解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

▼事業の将来性は具体的なデータで示そう
これから独立開業しようとする時には、誰もがやる気に満ち溢れていると思います。
将来はどんどん働いて利益を得て、設備も充実させて支社を作り……というように、理想を語ることは簡単にできますよね。
しかし、融資を受ける際はこうした「理想」はあまり意味がありません。
大事なのは客観的なデータであり、それを示すのが「事業計画書」です。
■事業計画書の作り方
独立開業時の融資審査を受ける際は、事業計画書を提出する必要があります。
事業計画書にはご自身の行う事業の内容や従業員の扱い、同業他社との比較など、さまざまなデータを記載します。
多額のお金を動かす指標となる書類ですから、情報にも正確性が必要ですし、確実に相手を納得させるにはそれなりのテクニックが必要です。
独立開業するご本人が自分で作成することもできますが、実際に作ろうとするとかなり難しいでしょう。
■その業種に特化した経営コンサルタントの手を借りよう
これから独立開業を目指す方は、ぜひ開業経営コンサルタントの手を借りながら事業計画書を作成することをおすすめします。
特に「動物病院」のような特殊な業種の場合、その業種に特化したコンサルタントにご依頼いただくことで、より融資を受けやすい事業計画書を作成することが可能です。
税務会計グスクでも、動物病院に特化した開業経営コンサルタントとして多角的にサポートさせていただきますので、どのようなことでもご相談ください。

▼まとめ
事業の将来性を分析する時には、プラスの面だけでなく自身の弱みとも向き合う作業が必要です。
客観性のあるデータを作成するためにも、ぜひ専門家の手を借りて開業へのハードルを越えていってくださいね。

NEW

  • 動物病院 税務調査 収入計上漏れ

    query_builder 2021/07/08
  • 不動産運用について

    query_builder 2021/10/22
  • 所得税とは

    query_builder 2021/10/15
  • 動物病院の確定申告について

    query_builder 2021/10/08
  • 開業届を自分で入手するには?

    query_builder 2021/10/01

CATEGORY

ARCHIVE