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コンサルタントとして動物病院の開業を支援

動物病院のコンサルティングを行い200件の実績があります

動物病院のコンサルティング業務を通して、たくさんの開業支援を行ってきました。昨今のペットブームもあり、ペットを飼う人が増えております。最近は犬ではなく猫の飼育件数が増加しており、それに伴いペットショップや動物医療施設も大きく動くマーケットとして注目されております。

他の企業に比べ、比較的黒字経営が多い業種ですが、その分設備投資などの資金面も莫大な金額は必要になります。そこで、動物病院に特化した開業コンサルタントにご相談ください。事業者様のニーズを伺い、起業の夢を実現するお手伝いをいたします。

動物病院のコンサルティングとして開業を支援しております

開業するにはとても多くの煩雑な手続きが発生します。例えば、始めに作っていただく事業計画書があります。これは開業そのものが当初事業者様の想定通りに実現可能なのか客観的に見ることができます。書類として作成すると、違う視点から確認することができ今まで気づかなかった穴などを把握することが可能になります。また税理士にご相談いただき作成することで、第三者の視点も加味され、よりしっかりした事業計画書の作成が可能です。

この事業計画書は融資を受ける際の必要書類になりますので、資金繰りの検討や事業の将来性を感じさせる内容にしなければなりません。携わってきたペットクリニック件数は200件以上の豊富な実績の中から融資を通りやすくし、さらに開業後の経営を安定化させるための事業計画書の作成を支援することができます。

動物病院のコンサルティングとして経営のアドバイスをします

開業後のその後の経営もサポートしていきます。無事開業したら、今度は経営者としてそのペットクリニックを切り盛りしていかなくてはなりません。経営していく上で重要なのは業績を読む力です。そのからくりを知らなければ、例えば設備投資に過剰な出資をしてしまい、資金繰りに問題が生じるなどの恐れが出てきます。最悪経営破綻に追い込まれてしまいます。

そのようなことが起きないために、携わってきたペットクリニック件数が200件以上の豊富な実績の中から、経営に関してもサポートしていきます。そのためには算出された数値を事業者様自らが読み解き、判断できる力を付けていただくよう支援しております。獣医師としての医療活動に経営者としての役割が加わるためご負担も多くなりますので、経営という面で支えるパートナーとして関わってまいります。

動物病院のコンサルティングとして税務会計をサポートします

基本的に個人事業としてペットクリニック経営をする場合が殆どです。そのためかかる税金は、事業者様個人に所得税がかかります。その他に「消費税」が課税されます。なぜペットクリニックなのに消費税が課税されるのかというと、通常では人間が医療を受けた場合には非課税ですが、ペットなどへの医療行為は「医療行為」ではなく「サービス」として分類されるので、消費税が課税されます。また、診療費はすべて自由診療となるため、公的保険からの診療報酬はありません。ですが民間のペット保険が充実している昨今、その診療費の収支の計算はとても煩雑になっております。

このように通常の病院とは税務的な扱いが異なりますので、注意が必要です。携わってきたペットクリニック件数が200件以上の豊富な実績の中から、税務会計の視点からもサポートさせていただくことができます。