動物医療施設の種類について

query_builder 2021/08/05
コラム
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「動物病院」と聞くと、多くの方は1種類の決まった形を思い浮かべると思います。
しかし実は動物医療施設には色々な種類があり、それぞれに異なる特色があるんですよ。
今回は動物医療施設の種類について解説していくことにしますね。

▼動物医療施設の種類
動物医療施設には、主に以下のような種類があります。
・かかりつけ医院
・大学付属病院
・夜間・救急病院
・専門医院
一般的な動物病院として多くの方が想像するのは「かかりつけ医院」だと思います。
住宅街など人々にとって身近な場所で営業しており、近隣で飼育されているペットや家畜の診察を引き受けるのがかかりつけ医院の役割です。
それに対して大学付属病院や夜間・救急病院、専門医院などは、通常のかかりつけ医院よりも重い病状や緊急治療などに対応する動物医療施設です。
各施設の役割は、人間の病院とほぼ同じです。
かかりつけ医院で日常的な診察を受け、特殊な病気が見つかった場合は大学病院や専門医院、緊急の場合は夜間・救急病院というように、
状況に応じて患者となる動物がやってきます。
■どういった獣医になりたいかを考えよう
これから獣医師を目指す方は、ぜひどういった獣医になりたいのかをしっかり考えてください。
かかりつけ医院として地域に密着した動物医療を行うのか、大学付属病院などでより重症の動物を助ける医療に携わるのか、
それによって必要な選択肢は異なります。
もしかかりつけ医院としてご自身で開業する場合は、動物病院に特化した開業経営コンサルタントにもご相談ください。
税務会計グスクでも、色々な獣医さんと関わった経験からあらゆるお悩みにお答えすることが可能です。

▼まとめ
動物の医療も、人間と同じように日進月歩で進化しています。
かかりつけ医院として開業した後も技術研さんを続けていけば、より高度な技術でペットたちの命を救うことができるでしょう。
まずはしっかりと土台を固めて、素晴らしい獣医さんになってくださいね。

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